西洋料理というと、ハヤシライスやハンバーグの事かなと漠然と思っていたのだけど、ネットで調べたところ、上に上げた二つの料理は西洋料理とは言わない、又はそう言う事がほとんどないらしい。そういえばハヤシライスは日本人が考案したという説もあったっけ。じゃあ、西洋料理って何なのさ。と思って見てみると、アレンジされていないヨーロッパの料理ということのようだ。例として、フランス、イタリア、スペインといったヨーロッパの国々が挙げられている。その中でも馴染み深いのはイタリア料理だろうか。
私はというか、日本には同じ様な方が多いと思うのだが、小さい頃からスパゲッティやマカロニといったパスタ類を日常的に食べる機会が少なくなかったと思う。特にスパゲッティについては、私が通っていた小学校や中学校の給食では人気のあったメニューだと記憶している。ピザも特に珍しいものではないだろう。それに対してフランス料理はコース料理というイメージで、その他の国の料理も日常的に食べていたという印象はない。やはり最も日常に溶け込んでいるのはイタリア料理のような気がする。
日本人は色々な麺類を食べているので、パスタの類は受け入れやすいのかもしれない。それに加え、イタリア料理にはトマト味のものが多いと感じる。このトマトこそが、日本人に受け入れられやすい原因のひとつではないだろうか。というのも、トマトのうまみ成分というのは昆布のそれと同じグルタミン酸だからだ。と、勝手に一人で納得しているが、それほど大きく外れていないような気がする。こんな文章を打っていたら小腹がすいてきた。ナポリタンでも作ってみようか。えっ、ナポリタンは日本で考えられただって、つまり西洋料理ではないということか。そりゃあ、たらこパスタとかなら話はわかるけどさ。西洋料理の定義って意外と難しいのかも。
西洋料理とは、イタリアやフランスなどといったヨーロッパから入ってきた料理の事を言います。家庭風の西洋料理もありますし、お店でしか食べることのできないような、本格的な西洋料理などがあります。最近の西洋料理のお店は、ただ食べるだけではなくいろいろなものがあるのです。たとえば、ジャズ喫茶のように、生で演奏が聴けるような西洋料理店があったり、本がたくさん置いてあり、本屋のような西洋料理店が多く出てきています。
西洋料理というものは、昔からある料理の一つになっており、高級な西洋料理店ではマナーも必要になってきます。
西洋料理と言えばまず最初にフランス料理のフルコース連想し、キャビアやフォアグラ、トリュフなどの食材をふんだんにつかったメニューを想像してしまいます。しかしよく考えてみるとヨーロッパにはいろいろな国があり、それぞれの国で独自の食文化があるのです。したがってドイツにはドイツ料理があり、イギリスにはイギリス料理があるのです。しかし一部の有名な西洋料理以外はどのような料理があるのかよくわからないのも事実ではないかと思います。
西洋料理には、その色こそが引き出せる独特の魅力があります。それは、西洋料理が明るい色をしているからこそ感じるもので、たとえば黄色にしても、とても薄い黄色なので明るく、そして食欲をそそる色なのです。それに対し、日本の料理は、味噌汁などを見ても、その色がやや暗い色に気づくはずです。西洋料理は、その色が明るい色であるがゆえ、見た目がとても高級に見えることがあります。しかも、料理が洗練されており、芸術品でもあります。
ところが、私たちは日本人です。日本人は、やはり和食が一番という風潮があります。
数ある西洋料理の中でもミートソースは日本人が大好きな食材です。これから簡単でおいしい少し甘めなミートソースの作り方をご紹介します。用意するもの:オリーブオイル、パスタ、トマト(1、2個)トマト1缶でも良いです。ひき肉(200グラムくらい)、にんにく(2欠片)、たまねぎ(1個)、しいたけ(2、3個)ジャム少々(イチゴ、柑橘系等)、塩コショウ、パスタ
最初にオリーブオイルでにんにく、たまねぎをみじん切りにしていためます。色が黄色に変わったら、ひき肉をいためます。ひき肉の色が変わったら、みじん切りにしたしいたけを混ぜていためます。
私が思う日本料理とは、主に野菜や魚などを使っていて食材を生かす料理が多いことだと思います。西洋料理はよくメディアなどで見ることが多く味付けや調理方法などさまざまです。イメージとしては西洋料理のほうが、味が濃いイメージがありますね。珍しい食材や見たことの無い調味料は、国によって違いとても面白いと思います。