西洋料理のルーの種類-西洋料理で欠かせない調味料とは|西洋料理、ドイツにスポットをあてて

西洋料理のルーの種類

西洋料理で有名なのは、フランス料理があります。フランス料理ではフォンが有名ですが、このフォンなんですが、2種類あるんです。白色系と褐色系ですね。この褐色系で世界的に有名なものがあります。わかりましたか。それは、フォン・ド・ボーですね。フォンでピンとこなかった方も、フォン・ド・ボーは知っていたのではないでしょうか。このフォン・ド・ボーは西洋料理の中でも代表格です。

関連リンク

ちなみに、仔牛のだしでつくるボーですね。


西洋料理ではルーもよく活用します。このルーとはなんでしょか。ルーとは、バターとか油で小麦粉を炒めたものなんですね。これは、われわれがルーで思い浮かぶのは、カレーのルーではないでしょうか。この、ルーはカレーやシチュー・あとソースなんかにトロミをつけて使用します。基本的には、ルーは、濃度をつけるために用いられることが多いようでね。西洋料理で一番有名なのは、ルー・ブランです。

関連リンク

知ってる方もいるのではないでしょうか。


このルー・ブランは、バターと小麦粉を弱火で炒めていったものや、小麦粉とバターを黄色になるまで炒めまくる方法もあります。あと、違うルーの調理法としては、小麦粉とサラダ油を活用して、今度は茶色になるまで炒めるものもあります。これを、ルー・ブリュンと言います。まあ、西洋料理は奥が深いですね。とにかくたくさんの調理法がありすぎて、全部マスターなんて出来ませんが。自分は、食べることを専用にしていきたいと思います。

関連リンク

Copyright(c) 西洋料理のルーの種類-西洋料理で欠かせない調味料とは|西洋料理、ドイツにスポットをあてて all rights reserved.