わたしはブログをはじめるようになってからだんだんと自分自身で料理をすることに興味をもちはじめてきているのでありますが、料理をやるならばありふれた日本料理ではなくて、「西洋料理」を料理したいなと思っているのであります。そんなわけでありますが、その西洋料理を料理するには、まずはなんといいましてもどんなメニューがあるのかということを知らないと話にならないわけでありまして、それを調べる必要があるのですね。
そんなわけでまずは、どうやってそれらのメニューを調べるかということでありますが、これはいろんな方法があるのですが、インターネットで調べるのがイチバン理想的かなと思うのであります。といいますのも、インターネットの場合は世界中の無限の情報を自宅でただで調べることができますし、いつでも調べられますし、気に入らない情報をしいれても金銭的に損はないのでリスクがなくていいのですね。だからインターネットで調べるようにしているのでありますが、ほかの理由として「西洋料理」を調べるには日本人が書いた情報ではなくて、現地の現地人が書いた情報のほうがより本場の食事を料理できるかなと思ってその意味もありまして調べるようにしているのですね。
そんなインターネットで仕入れた「西洋料理」の情報ですが、それらの西洋の食べ物を料理するときにはもちろん世界中で名の知れている国の料理を料理するのもいいのですが、むしろわたしはあまりメジャーでない国の料理を食べてみたいという好奇心がありましてそれらの国の料理を料理したいと思っているのであります。そして実際にいくらかのメニューは自分で料理をして食べてみたこともありました。結果ははじめての調理なのでまずまずでしたが、2回目は手際よく調理をして完璧な味付けにしてみたいとさらに意欲がわくのであります。これからも時間と材料が確保できたら意欲的に西洋の料理を調理してみたいなと思います。
彼氏や家族の喜んでくれる顔を思い浮かべながら一生懸命作ったお料理。味やお皿はもちろんですが、盛り付け方に一工夫すると、ワンランクアップしたお食事となってきます。特に、西洋料理では、盛り付け方にもいくつか特徴があり、テレビで見る高級料理店の盛り付けはまるでキャンバスに絵を描いているかのようですよね。自宅でも簡単に真似できる盛り付け方についてご紹介しますので、食卓に華やかな彩りを添えてみてはいかがですか。
まずはお家でもよく登場する西洋料理といえばパスタ。ただ大き目なお皿にごちゃっと乗せていませんか。
日本人の食文化がどんどん西洋文化に近づいていると言われて久しいですが、西洋料理も日本の文化に多く取り入れられてきました。西洋料理と日本の食文化が融合して誕生した料理はとてもたくさんあります。純粋な西洋料理ではないですが、カレーライスなどは日本文化に深く根をはやした西洋文化の一つだと言えます。子供から大人まで、カレーライスが大好きという人はたくさんいても、大嫌いと言う人はなかなかいないものですから。
カレーライス以外にも、所謂日本の家庭で出されるグラタンやハヤシライス、エビフライなども、西洋料理の影響を強く受けた、日本文化と融合して誕生した食べ物です。
西洋料理というのはたくさんの種類があります。それこそ、ヨーロッパの国ごとに独自の食文化があるわけですから当然と言えば当然ですよね。まあ、フランスとかドイツとか、いろいろありますけど、自分が一番好きな西洋料理は、やはり、パスタということになるでしょうか。西洋料理を挙げろと言われてフランス料理の名前を出す人の方が多いかもしれませんが、自分は断然イタリア料理の方が好きです。
夏になるとなんとなく食欲が落ちてきますね。かといって冷たい麺類ばかりではスタミナもつきません。それで、食欲をそそる西洋料理のディナーを作ってみたいと思います。サーモンのオレンジソース煮です。材料は4人分です。ご家族の人数に合わせて調整しましょう。サーモンの切り身4切れ、ローズマリー、タイム、塩、こしょう。次はオレンジソースの具材です。
梅雨が明けると、明るい日差しの下でランチや夕食が食べたくなりますね。夏の西洋料理の定番といえばサラダですが、毎日続くと飽きてきたり。そこで、ちょっと目先を変えてバーニアカウダはどうでしょう。野菜をスティックに切ってホットのソースでいただくメニューです。手間もそれほどかからず、しかも見た目がおしゃれなので、ちょっとしたパーティーに出しても喜ばれます。サラダは体が冷えやすい料理ですが、温かいソースなので、いくらかバランスが取れると思います。
材料は、夏に手に入りやすい野菜で十分です。