昔から西洋料理が好きである。よく西洋料理を作ってくれた母の影響かもしれない。西洋料理は彩りが華やかで、お洒落な印象だ。いきおい家での料理も西洋料理が多くなってしまう。魚は塩焼きや照り焼きも好きだが、ムニエルやフライ、アクアパッツァなどの蒸し料理やオーブン料理にする方が多い。煮魚はどれも同じような味になってしまうし、息子があまり好きでないので、あまり作らない。
カツオやたらこや子持ちカレイの煮付けを時々する程度である。肉料理は安いということから、ひき肉料理が多い。ハンバーグやミートローフはもちろん、肉団子やピーマンやなすの肉詰め、じゃがいもやなすとの重ね焼き、オムレツ、ラザニア、ドライカレー、コロッケ、餃子もするが、断然西洋料理が多い。牛肉の安い時はステーキにすることもあるが、夫が鶏肉や豚肉を好まないため、牛肉だけのレパートリーはある程度限られてしまう。そういえばオーストリアで食べたウィンナーシュニッツェル(仔牛のカツレツ)はとても美味しかった。
日本ではあまり仔牛肉を売っていないのはなぜだろう。日本料理も美味しいが、どうも野菜の摂り方が難しい。西洋料理であれば、スープ、付け添え、サラダなど工夫しやすいのだが。それに日本料理ばかりだと、どうしても塩分が多くなりがちである。要は色々なものを色々な調味料を使用して摂るのがいいのだろう。お醤油は確かに飽きないし、味噌も美味しいが、かなり塩分は強い。むしろ西洋料理の隠し味に使用すると、味に深みが出てくるので大いに利用したいものである。
ヨーロッパから入ってきた料理にはフランス料理やイタリア料理がありますが、カタカナで「フランス」や「イタリア」と書くと、とてもおしゃれな一方で少し近づきにくい印象もあります。ところが「西洋料理」と漢字で書き表すと、明治時代に文明開化と共に日本に入ってきた料理で、どことなく親しみを感じるような気がします。そのような西洋料理は、ナイフやフォークで食べてもお箸で食べてもいいような、気軽さがあるような気がします。
そして西洋料理店のランチであれば、気軽に気取らず手ごろな価格で食べられるような気がします。
日本では、色々な国の料理を食べることができます。それは、日本人が新しいものを積極的に取り入れる性格だからだと思います。外国の料理を取り入れて、日本人好みの味に変えて広まっていきました。特に、西洋料理は日本人に親しまれています。それは、西洋料理というものが大変すぐれたものであるからだと思います。西洋料理は、とても美しく、そしてもちろんおいしいです。昔の日本人にはなじみのない材料もたくさん使っていますが、それでも受け入れられたのは当然だと思います。
西洋料理にも色々あります。フランス料理、イタリア料理、ドイツ料理、スペイン料理、ロシア料理など、レベルの高い料理がたくさんあります。
料理って和食・中華・イタリアン・フランス料理とかいいますよね。西洋料理っていう言い方は、あまり聞かないような気がします。多分イタリア料理もフランス料理もひっくるめて西洋料理って言うんだと思います。ところで、日本人に人気のオムライスは西洋料理なのかな。中のごはんは、チキンライスですよね。これは、ケチャップ味のチャーハンのような気がします。チャーハンは、中華料理だから中華なんでしょうかね。感じとしては西洋料理っぽいですね。
西洋料理か和食かよくわからないのってありますよね。
日本人は、とても恵まれていると思う。日本料理はもちろん、中華料理やフレンチなどの西洋料理をいつでも、どこでも食べて楽しむことができるからである。世界中、探してもこのような国は無いのではないかというくらい食の種類が多く、日本人でありながら驚かされる。また、その西洋料理をはじめ様々な料理を作っているのも、日本人のシェフたちである。日本料理の達人、中華料理の達人、西洋料理の達人とこれまた、世界に類を見ない日本人シェフたちの存在にも圧巻である。
西洋料理といえば、ヨーロッパを中心にとして、西洋人の日常生活の食品ということだ。私は知る限り、有名な西洋料理は三つが存在しています。それは、フランス料理、ギリシャ料理とイタリア料理である。いまの人々はフランス、イタリア料理がわかる人が多いと思ういます。だが、ギリシャはヨーロッパの文明始原地としては料理も非常に伝統的なものだと思います。